2009年08月21日

民主党の掲げる「官僚政治打破」とは?

日本の官僚政治は戦後、日本の高度経済成長と共に大きな成長を遂げてきました。
今回、民主党鳩山代表の掲げる官僚政治の打破とはどのようなことなのでしょうか。
日本の官僚政治においては、政治家よりも大きな権力行使があり、他の資本主義国家よりかも大きな力が行使される傾向にありるようです。
最近ではその典型的な例が、政治汚職や、天下り、不祥事などですね。
戦後日本の高度成長の裏側には、この官僚たちによる働きがおおきかったのです。その後も、政権与党の中心のいた、自民党と大企業との提携により、政・官・財という「鉄のトライアングル」という仕組みができあがってきます。この政策、政治と官僚、またそれに属する大企業との間にはその他の干渉に余地も無いほどの強力な権力へと成長してしまいいつしか、その存在意義を疑問視する声も出てきてしまいます。何の、誰の為の政治や政策なのか・・。その結果、日本独特の規制社会へと突入してしまったのですね。
民主党鳩山代表はそんな戦後の官僚政治に終止符を打つべく、民主政権になった暁には、多くの現役国会議員をその閣僚、各省庁、行政機関などへ送り込む政策をすでに打ち出しており、まさに国替えともいうべき国家政策を検討しているようです。
この民主党鳩山代表の官僚打破に関しても、賛否両論の意見も出ていますが日本を変えていく為の、政策には大きな期待をしています。



TOP
posted by 政権太郎 at 17:12| Comment(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。