2009年08月09日

小沢氏「矛盾しない」とマニフェスト修正に反対

小沢氏はじめ民主党の鳩山代表のマニフェストに対するブレる、発言はちょっと多いですね。というのもマニフェスト発表後の修正が多すぎるのが原因となっていますが、私の見解では小沢氏はそこは頑なに守っている気がします。
今回、民主党マニフェストの一つである「米国との自由貿易協定(FTA)」に関しても、マニフェストの原文を一時訂正すると、鳩山代表からの発言があったそうです。この自由貿易協定(FTA)のマニフェスト公約について、小沢氏代表代行は「修正の必要性はない」と鳩山代表の修正に対して意義を唱えているようです。
小沢氏は民主党の農業政策の柱である、今回の自由貿易協定(FTA)締結と戸別所得補償のどちらかが修正をされれば結局どちらとも修正せざるを得ない状況を小沢氏は懸念しているようでしょうか・・。
また、今回の自由貿易協定(FTA)締結に関してはJAなど農協などからも反対意見が出ていることから、今後マニフェスト修正となるか、また小沢氏代表代行の思惑通りそのままの公約で突き通すのか、焦点になりそうです。
また、この小沢氏や鳩山代表のマニフェストを受け現在では、菅直人代表代行が、協定締結から「交渉を促進」と修正がなされるそうです。。なんだかこれも「ぶれた」とはいいませんが、、中途半端ですね。。
民主党は政権交代を実現できるのでしょうか・・・。


posted by 政権太郎 at 19:23| Comment(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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