2009年08月01日

民主党のマニフェストの波紋

先日民主党マニフェストが発表されそれについてもふれてきました。
また、鳩山代表の「マニフェストでない」という発言も民主党内、また政界・世論でも波紋をよんでいるようです。
自民党もマニフェストが正式に公表されましたが、その自民党からも、今回の民主党マニフェストについては批判の声があがっているようです。
次いで、民主党岡田幹事長はマニフェストも必要があれば訂正する、とした発言をしているそうでが、それではいったい正式に出された今回のマニフェストはそんな中途半端なものだったのかと、少し信憑性がなくなってしまいますね。
またマニフェスト問題については、何かと騒がしいあの小沢氏は「根本的に変えるのに追加の必要は無い」といった、これまた民主党のトップの意思疎通ができていないことを実感してしまいます。
政権公約、、マニフェストすらまともでない・・・こんなことで民主党の政権交代は果たして実現するのでしょうか・・。
政権交代が確実なものとなりつつある中で、やはり多少「ぶれた」政策・発言が目立ってきた民主党ですが今後は、しっかりとした基盤の中で、衆院選を向かえていただきたいと思います。国民の中ではきっと期待している人達が多いでしょうからなおさらそー感じてしまいますよね。。



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posted by 政権太郎 at 13:49| Comment(0) | 民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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